2017年03月28日

[今週の星]オーロラ加工のグラスビーズ2連グラデーション・ネックレス

オーロラ加工のグラスビーズ2連グラデーション・ネックレス

オーロラ加工を施したカットグラスビーズを使用した
華やかな2連ネックレス。
センターに最も大きなストーンを配し、
首の後ろにかけてしだいに小さくなるグラデーションタイプ。
特別な機会はもちろん、
カジュアルな装いともよくあいます(1950〜'60年代)

8,680円(内税)

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オーロラ加工を施したカットグラスビーズを使用した、華やかな2連ネックレスです。球形に近い複雑な多面体グラスビーズが使われており、オーロラ加工の効果で、隣り合う面が微妙に異なる色味と輝きを放ちます。
正面のセンターに最も大きなストーンを配し、首の後ろにかけてしだいに小さくなるグラデーションタイプ。カットグラスビーズの間に透明なシードビーズが挟まれたリズミカルなデザインです。クラスプにも、オーロラ加工を施した大きなカットグラスが爪止めされているので、髪をアップにして、後ろ姿も自慢したくなりそう。

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製造から半世紀以上を経ていますが、目立ったキズもなく、オーロラ加工の輝きも往時のまま。ウェディング・セレモニーなどの特別な機会はもちろん、ニットや綿シャツなど、カジュアルな装いともよくあいます。

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同じくオーロラ加工カットグラスを使用した「オーロラ加工のグラスビーズ・ドロップ付きイヤリング」ともよくマッチします。あわせてご覧ください。なお、1回のお買い物総額が1万円を超えた場合、送料は当店で負担いたします。


【オーロラ加工】
オーロラ加工は、クリスタル・ガラス(酸化鉛を含有した透明度の高いガラス)で有名なスワロフスキー社が、1956年に、クリスチャン・ディオール社と共同開発したガラス表面の加工法。幾何学的にカットして平らに磨いた表面(ファセット)にごくごく薄くゴールドを真空吹き付けすることで、より多くの光を反射するように工夫されています。加工後のガラスの表面が、極地の冬の空を彩るオーロラのように、緑、青、紫と色や輝きを様々に変えることから「オーロラ加工」と名づけられました。オーロラは英語で「Northern Lights(北極光)」の他に「Aurora Borealis(北のオーロラ、北の極光)」とも言うので、2単語の頭文字を取って「AB加工」とも呼ばれ、多くのジュエリーメイカーが取り入れています。

参考:オーロラ加工を施したスワロフスキー・クリスタルを使用したクリスチャン・ディオールのドレス

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年代:1950〜'60年代
製造国:不明(英国で入手)
素材〈色〉:ファセット・グラスビーズ〈クリア、オーロラ加工〉、透明グラスシードビーズ〈クリア〉、メタル〈シルバートーン〉
デザイン:2連ネックレス、グラデーション・タイプ、シードビーズのスペーサー入り
サイズ:[全長(クラスプを除く)]約51cm(最長)、[グラスビーズの直径]最小約6mm〜最大12mm、[クラスプの多面体グラスビーズの直径] 約12mm
クラスプ(留め金):差し込み式ボックスクラスプ、シルバートーンの台にオーロラ加工済みカットグラスをクロウセット
Back Stamp:なし
コンディション:★★★★★(VGC:Very Good Condition)、ハンドクリーニング済
梱包:化粧箱(オーガンジー・サシェ付き)



posted by SOSN店長1/2 at 11:36| ロンドン 🌁| Comment(0) | 今週の星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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