2015年04月23日

超手抜き!ルバーブのクランブル

ルバーブがスーパーに出ていたので本年初のルバーブのクランブルを作った。

1) 最近はかけるだけのクランブル用ミックス粉が売られているのでちょ〜簡単。前はバターを指でつぶしながら小麦粉と混ぜ合わせるのが面倒だった。

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2) ルバーブを適当な長さに切って耐熱ボウルに入れ、砂糖を適量まぜてラップをし、適当な時間チンする。ルバーブの長さは2センチぐらい? 砂糖の量は大さじ4杯ぐらい? 加熱時間は3分+1分ぐらい? なもの。

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3) 3分ぐらい電子レンジで加熱後ラップを開けてみてまだ固ければ追加で1分。適度に柔らかくなったら味見して、甘さが足りなかったら砂糖を足してかき混ぜる。ルバーブは砂糖入れないとひたすら酸っぱい。

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4) できあがったルバーブの砂糖煮をオーブン用ディッシュに移す。加熱したらかさが減り、えらく少ない。ほんとはここで鍋に移して火にかけて水気を飛ばしたほうがいい。今日は手抜き。

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5) ルバーブの砂糖煮の上からできあいのクランブル粉をまんべんなくかける。一袋で2回分あるので明日はリンゴで作ろうかな。

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6) 180度ぐらいのオーブンに入れ、適当な時間焼く。だいたいいつも20分ぐらいだけど今日は具が少ないのでもっと短い。適当に焦げ目がついたらできあがり。

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7) ルバーブのクランブル:出来上がり図。

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8) カスタードかバニラアイスクリームを添えるとおいしい。

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陶製の小皿はBROADHURST&SONSのNANKINシリーズ。耐ディッシュウォッシャー&電子レンジと明記してあるのでそんなに古くない。80年代のものかも。東洋風に様式化された植物と鳥の絵が全面に描かれています。

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ラベル:クッキング
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2014年04月16日

煙るように、滝のように、惜しみなく藤が咲く

知人の葬式でチェルシーの教会に行き、帰路アルバートブリッジに向かってそぞろ歩く。途上にあったジョージアンのお屋敷の並ぶ通りの数軒に樹齢数十〜百年超と推測される日本藤の大木があり、どれもこれもがちょうど花盛り。見頃は1週間ぐらいか。

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チェルシーのテムズ川沿いの藤の花の続き。別の家。

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チェルシーのテムズ川沿いの藤の花の続き。これも別の家。この家の向かって右隣の家に「昔(いつだったか忘れた)ダンテ・ガブリエル・ロセッティが住んでたよ〜ん」というブループラークがあった。

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裏庭のささやかな藤の花。チェルシーの大木には遠く及ばないが、きれいに咲いてます。

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知人の棺は馬車に乗って教会に着いた。パーティを開くのが大好きだったかれの人柄を表すように、列席者の顔ぶれも男、女、老人、子ども、人種も国籍も多彩で数もとても多かった。二番めの賛美歌斉唱がかれの好きだった『ジェルサレム』で、歌っていたら泣きそうになった。もう二度と会えないのか。


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ラベル:日記
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